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三浦、YANA、平井の三氏によるバンド「Microchips and Fish」の
レコーディングが完了し、しかもプレス工場に入れちゃったようです。

つまり、発売されます。

Microchips and Fish「District and Circle lines」

■2007年12月12日発売 ■1,890円(税込) ■全6曲収録

三浦はニュー・ウェイヴとニュー・レイヴの専門レーベル「KIMONO」を立ち上げ、
そこの第一弾リリースになります。

ゲスト・ヴォーカルとしてKERA、小久保純平の両氏が参加、
また、プロデューサーにはMOTOCOMPOのDR.Usui氏も名を連ねております。

KERAの参加楽曲は「15 ELEPHANTS」で間違ってレコーディングした
幻の16曲目となります。案外早く世に出てビックリ。

さらに森若香織さんが歌詞を提供しているのですが、ヴォコーダーで
歌っちゃっているので(しかも歌っているのはなぜかDr.Usui氏)、もう歌詞が
なんだかよくわからないという贅沢というか失礼な使い方をしております。

詳しくは平井氏のブログに書かれております。
また、近日中に三浦がブログを開設し、そこでも書くと言っていますが、
これはかなり怪しいと思いますので、開設したらご報告します。

サウンド的には…怒られるの覚悟で言えば、ガラの悪いコーネリアス?

また、その同日、2007年7月、シンセサイザーズ@クアトロにて
オープニング・アクトとして登場したHONDALADYのアルバム
「WORLD RECORD」も同レーベルより発売となります。

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 ケラリーノ・サンドロヴィッチ(演劇関連でのKERAはこの名前で活動しています)が主催する演劇ユニット『ナイロン100℃』の看板女優である犬山イヌコさんのアルバムにケラ&ザ・シンセサイザーズが参加しました。

inu cafe / inuko inuyama (犬山イヌコ)
■2007年7月4日発売 ■2,520円(2枚組/税込) ■DDCH-2301〜02

 この作品のDISC 2に全面参加しています。先日、DOORSのライブでオープニングに流れた「なにか」(曲名です)や、『帰ってきた時効警察』第四話の中で三日月しずか(麻生久美子)さんが歌った「しゃくなげの花」「月見そばのうた」「たべもの」のオリジナル・バージョンなどが収録されています。

 DISC 1にはKERAの楽曲「一番目の船」が収録され、三浦とchacoも同楽曲と「CANDY」という楽曲で演奏しています。

 ほかにもヒダカトオルさん、下地勇さん、森若香織さん、THE GOOD-BYEの曽我泰久さんらが楽曲を提供、また、犬山さんが声を担当しているポケットモンスターのキャラクター“ニャース”が歌う「ニャースのうた」を琉球アレンジでセルフ・カバーしています。

 発売日をお楽しみに!

 ちなみに『帰ってきた時効警察オリジナル・サウンドトラック』にも三日月ヴァージョンの犬山さん楽曲が収録されています。そちらもバックはシンセサイザーズ!

 こちらは好評発売中となっております。
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「1週間後にはなにか決まるでしょう」と前回書きましたが、とりたてて
進展のないシンセサイザーズの特典情報です。

ただ、現状1つだけオフィシャルではありませんが、中野ブロードウェイ内の
ニューウェイヴ専門CD店「shop mecano」がSHOPオリジナル特典を付けて
下さるようです。

★三浦によるセルフライナー

…これ、オフィシャルじゃないと言えるのか…微妙なところです。

さて、mecanoは3月28日より休暇に入るそうで、発売日ドンズバ!
休暇が明ける4月5日がmecanoにおける実質的な発売日となります。
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 「The Very Worst Of 有頂天」「The Very Best Of 有頂天」が3月21日に発売となります。購入者特典がつく店舗とその特典を告知させていただきます。

★TOWER RECORDS

 TOWER RECORDS全店にてお買い上げの方に未発表ライブ音源収録のCD-Rをプレゼント!

■ 「The Very Worst Of 有頂天」→『BYE-BYE』(Live 1987)
■「The Very Best Of 有頂天」→『フューチュラ』(Live 1987)

 どちらも「有頂天 ナゴムコレクション」のボーナストラックに時間の関係で収録できなかった音源です! 

 レコーディング作品とライブの違いを聴き比べて下さい。ライブ演奏はナゴムコレクションのブックにも書いてあったように、テンポが早いです。

★SHOP MECANO

 店長自ら、なにかを仕掛けてくるそうです。詳細は「SHOP MECANO」で検索してみて下さい。我々は感知しません…。

 シンセサイザーズの特典に関しましては、確定しているものがまだありません。出てくるようでしたら、一週間以内には決まると思います。
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とうとうやってしまいました、発売延期…。

3月21日にリリース予定だったのですが、一週間遅れまして3月28日に発売となりました。
しかも、まだレコーディング中。大丈夫なんでしょうか…。
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お待たせいたしました。
有頂天ベスト、裏ベストの詳細を発表させていただきます。

The Very Worst Of 有頂天
■3月21日発売 ■2,940円 ■DDCH-2111 ■bluemerle/delfi

1.BYE-BYE (Single Version)
2.オードリー・ヘプバーン泥棒
3.学校へ行こう
4.ニュース
5.MEANING OF LOVE
6.2090年のクーデター・テープ
7.心の旅(Live at NISSIN POWER STATION)
8.べにくじら
9.FINE
10.ダイヤル0[ゼロ]
11.BECAUSE(Live at NISSIN POWER STATION)
12.テントの外のふたつの革命
13.アローン・アゲイン
14.フィニッシュ・ソング
15.SHOOT UP(Live at Nakano Sunplaza)
16.君はGANなのだ(Live at Nakano Sunplaza)
17.卒業
18.HAPPY SLEEP

The Very Best Of 有頂天
■3月21日発売 ■2,940円 ■DDCH-2112 ■bluemerle/delfi

1.大失敗'91
2.1990年のカラフル・メリィ
3.コレクション (Remix)
4.ト・モ・グ・イ
5.ナチュラル・カタストロフィー
6.TOKYO FUCK ELEPHANT
7.ころころ虫
8.僕らはみんな意味が無い
9.ソシアル・マネー(ヒトとアブラ)
10.フクスケ ゴーズ トゥ スクール
11.サングラスにプールを
12.SHELL SHOCK
13.EVERYDAY'S BIRTHDAY TRIP
14.マリオネットタウンでそっくりショー
15.カイカイデー
16.みつけ鳥 〜グリム童話より〜
17.いつもの軽い致命傷の朝
18.フューチュラ

どちらも全18曲収録と、かなりのボリュームがあります。
全曲にリマスタリングを施し、新たな発見もできることでしょう。

どちらも聴きごたえありますが、特に「The Very Best Of 有頂天」は
実にユニーク。セリフから始まるベストって、聴いたことないです。

ジャケットはまた後日発表します。
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 シンセサイザーズウェブサイトにも書かせていただきましたが、有頂天のカバー集(有頂天が誰かのカバーをしたわけではなく、有頂天楽曲をさまざまなアーティストがカバー)がリリースされます。

The Very Best Covers Of 有頂天
□9月20日発売 □2940円(税込) □DDCH-2107

 参加アーティストや収録曲などは、シンセサイザーズのサイトをご覧下さい。

 そして、このカバー集を皮切りに、いくつかのタイトルが発売される予定です。

10月21日

「BECAUSE」+「心の旅」のCD (前回のブックレットは編集版でしたが、今回はカセット版ブックレットを再現!だそうです)

「有頂天を殺せ」DVD化 (ビデオ作品~ボーナス映像~ビデオマガジンVOS収録映像~あり)。

 以上タイトルはウルトラヴァイヴよりの発売となります。CDのマスタリングには三浦が立ち会うそうです。映像の編集にも…といいますか、このビデオ、ディレクターが三浦…きっと三浦はものすごく有頂天が好きな人なのでしょう。

 また、ケラ選曲のメジャーオールタイムベストも企画中だそうです。未CD化のシングルB面も収録! しかし、リリースされる確立は「五分五分」(三浦)。

 スペースシャワーに保存されている映像アーカイブも出てくるとか出てこないとか。ほとんど有頂天祭りですね。
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 有頂天時代からKERAの活動を追い続けて下さっている音楽ライター、角野恵津子さんがパーソナリティーを勤めてらっしゃるWebラジオでシンセサイザーズが紹介されております。

 番組名は「角野恵津子のweb版 MY MUSIC COLLECTION」で、URLは

http://www.mumix.net/radio/

です。ここにアクセスし、出てきたページをスクロールしていきますと「角野恵津子のweb版 MY MUSIC COLLECTION」というバナーが現れます。その下の「LISTEN NOW!」をクリックして下さい。

オンデマンド配信の1時間番組、曲は「白いパラソル」が流れます。まだシンセサイザーズを耳にしたことがない方にはオススメです!
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 「隣の女」に関する放送、掲載の情報が発売元より本日(!)届きました。テレビは今日の深夜、ぴあはまだ売っているのでしょうか…? 


■NEO WAVE テレビ東京 7/5(水) 26:30〜27:00 O.A. ※この週は時間が変更になっています。

weekly ぴあ 7/6号 (トム・クルーズの表紙 〜7/5まで) POPS/TOPICSにて紹介。

JUNGLE LIFE vol.104 / JULY 2006 インタビュー掲載 ※ライヴハウス、スタジオなどで配布中。

音楽と人 8月号 7月5日発売 「ハタチノ」KERAインタビュー掲載。

JUICE 7月号 レビュー掲載 ※ライヴハウス、スタジオなどで配布中。

Indies Frontline-Z  インターネットラジオ アーティスト紹介  7/15〜7/21

indies issue vol.28 7月31日発売 レビュー掲載
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 好評をいただいております『隣の女』ですが、発売日前日(なぜか販売店ではそのタイミングで商品が店頭に並び始める慣例があります)の午前中よりバックオーダーが殺到しておりまして、商品数が追いついておりません。

 最初のオーダー分は既に出荷済みですが、それ以降の商品は本日販売店に到着する予定です。 ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

 そしてライヴでも話していたように、KERAと三浦はさっそく次回作に向けて動き始めたようです!
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